HOME > Groovy Radio Caravan

Groovy Radio Caravan

エミスタからの生放送にふさわしく、ショッピングモールのようにジャンルに特化せず、様々なパーソナリティが、様々な音楽・話題・ゲスト情報を届ける番組!

番組から高揚感を感じて欲しくて「Groovy」、
パーソナリティ、スタッフ、リスナーみんなでFM番組を盛り上げる“一団”という意味を込めて「Radio Caravan」!

今月のパワープッシュ
「Transgressions (feat. Rol3ert)」King No-One
2026.09.11配信RL⚡

【King No-One…?】
イングランド北部・マンチェスターを拠点とする3ピース。
“アウトサイダー”であることを引き受け、決して型にはまらず、群れに従わない——
その姿勢はバンド名(=誰も王ではない)にも、労働者階級の暮らしに根ざしたリアリズムをまとう
サウンドと歌詞にも、一貫して刻まれている。
キャリアの原点は、凍える路上でのバスキング。
以来、絶え間ないツアーと中毒性のあるシングル群で英国中に熱心なファンベースを築き、
個性と社会意識をオープンに掲げるスタンスでライブシーンに異彩を放ってきた。
きらめくギターリフ、パンチの効いたリズム、詩的なナラティブ。
生々しくエネルギッシュなそのステージは「一度観たら忘れられない」と評される。
2026年4月、デビューアルバム『The Burden of Empathy』をリリース。
Clash Magazine は「弾けるフック、弾むエネルギー、溢れんばかりの魅力」と評し、
BBC Introducing も早くからその才能の後押しをしてきた。


【Transgressions (feat. Rol3ert)…?】
フロントマンZach Lountによる“告白のアンセム”。
社会の「普通」と折り合えずに生きてきた自身の葛藤と、恋に落ちたことで抵抗することをやめ、
ありのままの自分を受け入れていくまでを綴った、パーソナルな1曲。
きらめくギターリフと躍動感のあるリズムに乗せて歌われる、反抗と自己受容の物語。
2025年10月にシングルとして発表され、
2026年4月にリリースされたデビューアルバム『The Burden of Empathy』にも収録されている。
さらに、2025年夏の約1ヶ月にわたる日本滞在中に、
英語詞を軸に日本語のフレーズも織り交ぜながら活動する
20歳のシンガーソングライター・Rol3ertと出会い、
国やシーンを越えてオルタナティブな音楽と“アウトサイダー”としての感覚を共有。
現在のKing No-Oneを象徴する1曲として、ぜひお聴きいただきたい楽曲。


マンチェスターの新星…!
早耳のグルキャラリスナーにぜひお届けしたい1曲。
防災・滅災情報局
14:00~
シネマ・月1本勝負
第4金:14:10~14:20
Ms.SAIJO 女性の健幸応援プロジェクト
塩出怜 出演回:14:25〜
SOLATO あした、どこ行く?
15:40~
Page top