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番組審議会

第434回エフエム愛媛放送番組審議会

1 開催年月日

2024年4月26日(金) 午後4時00分~4時30分

2 開催場所

松山市竹原町1丁目10番7 株式会社エフエム愛媛 会議室

3 委員の出席

委員総数 5名
出席委員数 5名

出席委員の氏名
委員長 稲浦 調
副委員長 真木 輝彦
二神 一誠
村上 茉莉江
和泉 健弥
放送事業者出席者名
代表取締役社長 倉渕 秀俊
取締役総務部長兼放送部長 戸嶋 了一
編成制作部長 関 千里

4 議題

(1)課題番組/「FC今治のCatch the Wave!!」

5 議事概要

 タイムショックQ&Aなど、個性あるコーナーが面白いと思った。元選手でチームについても精通している金井さんとFC今治ファンの山崎さんという、男女でのMCもバランスがよかった。地域性が強く、今治在住のファンが多いように思われるので、今後は、もっと本拠地である「今治」にフォーカスしたほうが良いと思う。現在は、FC今治のPR番組の色が強く、ファンへ向けたコアな内容の番組だと感じた。スタジアムに訪れているサポーターの声などを柔軟に取り入れて、FC今治のファンのみならず、サッカーに興味がないリスナーも楽しめるような番組作りをするような工夫を図ってほしい。

6 審議内容

◎委員長
今回は、「FC今治のCatch the Wave!!」の合評をお願いします。
◎A委員
最初に今週の試合について振り返りがあったのち、ゲストの選手のサッカーについての話、次いで選手のプライベートに迫るという内容だったが、「選手のファンを増やす」という観点から考えると、プライベートの話をしてからサッカーの話をする、と逆の順番にした方がよいように思われた。全体的にFC今治のファンに向けたコアな内容の番組だった。元選手でチームについても精通している金井さんとFC今治ファンの山崎さんという、男女1人ずつでのMCはバランスがよかったが、その場のアドリブでなんとか進行している感じがうかがえた。事前に打ち合せをもっとしっかり行って、話の落としどころや進行について把握してから収録に臨んだ方が良いと思う。
番組最後に来週の試合予定があり、スケジュールをしっかり把握できるのでよかった。全体的に少し冗長に感じるので、もっとコーナーを細かく作ってテンポ感を上げた方がより聴きやすくなると思う。
◎B委員
タイムショックQ&Aなど目新しく面白いコーナーがあった。MCの金井さんと山崎さんが阿吽の呼吸で進行を行っている分、親しみやすい雰囲気があるものの、聴き手からすると疎外感を感じる場面もあった。平日の夜9時からという番組の放送時間帯は、社会人が多くを占めるであろうFC今治ファンの人も聴きやすいと思う。
FM愛媛では、FC今治と愛媛FCどちらの番組もある分、それぞれのチームごとの色分けが必要だと思う。
◎C委員
元選手ということで、チームについて精通しており、選手とも親交が深い金井さんが、ゲストの話を引き出し、山崎さんが、素人・ファン目線からの質問をするというMC二人のバランスがよかった。先にゲスト選手のプライベートについての話をしてから、サッカーについての話題という構成のほうが、リスナーが選手に愛着を抱きやすく、聴きやすいのではないかと思う。FC今治といえば造船=シップということで各選手の○○シップを聞くコーナーがあるなど創意工夫がみられた。
「ファンからの意見も吸い上げていこう」ということを放送内で話していた。サポーターからの声を吸い上げ、番組作りやチーム運営に生かしていきたいということなので今後の展開に期待している。
◎D委員
FC今治のPR番組の色が強く、想定している聴き手の対象がかなり限定的になるなと思った。「今治のサッカーチーム」ということで、かなり地域性が強いので、今治のファンが多いように思われる。もっと本拠地である「今治」にフォーカスして、例えば選手行きつけの今治の店などを紹介してもいいかもしれない。また、FC今治の歴史を解き明かしたり、ファンからの言葉を紹介したりするなど、このサッカーチームがどうして今治という地にあるのか、そういった観点からの紹介も欲しいと思った。
ゲスト選手からのリクエスト曲を流していて番組に一貫性がありよいのだが、反面どうしてもポップでパワフルな曲が多く、選曲が偏っているように感じた。
◎E委員
FC今治の番組ということで、サッカーファンが多く聴くことを想定しているとは思うが、今後もっとコーナー展開を工夫して、サッカーに興味のない人間もとりこめるような放送にしてほしい。

7.その他参考事項

次回の議題/「gloaming”E”」

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