森林J-クレジット活用セミナー
11/17(火)
日時
2026年11月17日(火) 13:00~15:30
会場
E:N BASE (愛媛県庁)
https://en-base.pref.ehime.jp/
参加料金
無料
リアル・オンライン併催
内容
何から始めればいいの?
森林由来クレジットを運用している三者が
① 着手から販売までの手順
② お金の実際
③ 体制の作り方
を実務のことばで話します。
「自治体」「林業事業体」「広域団体」それぞれの立場の実話を聞いて、スタートするきっかけを得よう。
登壇者プロフィール
蒲生 夏生(岩手県 陸前高田市役所)
林野庁東北森林管理局への人事交流を経て現職。企業に対し、森林クレジットによる“経済的価値”と市独自の「企業の森制度」による“体験的価値”を提供する。
「みんなで育てる森づくり」を展開。森林の価値を収益化し、その収益を再造林や木育へ還元する循環づくりを担う。
森林組合や木工業者等と連携して「人・企業・地域」がつながる関係性を築き、関係人口の創出や地域経済循環につなげる「森業」の最前線で活動している。
田島 大輔(大分県日田市 田島山業株式会社)
日田市中津江村で生まれ育ち、家業である林業に携わる。
6次産業化による流通改善、激甚災害での売上激減と巨額出費を経て、生き残りをかけて新規事業開発を目指す。
LINEヤフー社との毎年1,500トン×10年間の排出権取引を実現するなど、自然資本を活かした経営の多角化を推進。
近年は、ソラシドエア社と連携した森づくりや、生物多様性/水資源の環境価値の研究など、地域の森を未来につなぐための新しい挑戦を進めている。
鎌倉 満行(徳島県 とくしま森林バンク)
2021年に発足したとくしま森林バンクに、2022年から理事長として参画し現在に至る。
バンクは徳島県内10市町や関係団体と連携し、豊かな森林を次世代へ引き継ぐ取組を推進。所有者自らが経営管理できない森林を中心に経営受託や買取りを進めるとともに、間伐などの森林整備をもとに2024年1月にJ-クレジットのプロジェクト登録を実施。2025年3月にクレジットを発行し、同年7月から販売を開始した。
森林を長期的に管理する役割を担いながら、脱炭素にもつながる取組として企業との連携を進めている。
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お問合せ
愛媛県林業政策課 (平日8:30~17:15)
TEL:089-912-2587
MAIL:ringyou@pref.ehime.lg.jp
主催
愛媛県林業政策課