番組審議会

第360回エフエム愛媛放送番組審議会

1 開催年月日

平成28年月11月18日(金)午後4時00分~4時30分

2 開催場所

松山市竹原町1丁目10番7 株式会社エフエム愛媛 第1会議室

3 委員の出席

委員総数 5名
出席委員数 4名

出席委員の氏名
委員長
副委員長
稲浦 調
真木 輝彦
二神 一誠
三原 英人
放送事業者出席者名
代表取締役社長 砂野 孝明
常務取締役 制作部長 石崎 浩造
業務管理局局長 黒田 潤二

4 議題

(1)課題番組「水樹奈々のMの世界」
(2)その他

5 議事概要

 水樹奈々さんのファンにはたまらない番組。季節感も取り入れつつ、ライブでのエピソードやプライベートなこと、趣味の話など自身のことを中心に話していた。ファンへのメッセージにも丁寧に答えていた。毎回、内容やコーナーを変えて、飽きさせない構成になっていた。深夜の放送にぴったりのテンションだった。
 「コトバのチカラ~声に出して読んでほしい日本語~」のコーナーはファンでなくても楽しめ、声優らしさが発揮できていた。コンサートの話は、ファンの人にしかついていけない内容だったが、誠意が見え、ファンにとっては嬉しい内容だった。
 人間的に素晴らしい人ということが伝わってきた。等身大の魅力が発信されている。

6 審議内容

◎委員長
今回は「水樹奈々のMの世界」の合評をお願いします。
◎A委員
パーソナリティ・水樹奈々さんの顔は知っていたが、曲は知らなかった。ファンにとってはたまらない番組だと感じた。リスナーからのメールへの返答が中心になると、話についていけないこともあった。ひとつひとつのメールに丁寧に答えている印象だった。その時期ならではのトークもはさみつつ、コンサートでのエピソード、プライベートの話、趣味の話などがあった。自身のライブ後の放送では、選曲についての思いや演出など丁寧に答えていて、ファンにとっては、興味深い内容だったと思う。ハロウィンの仮装をリスナーの投票で決めるという試みはおもしろいと感じた。「コトバのチカラ」のコーナーでは、声優らしい世界を感じた。全体的に自身のことを中心に、ファンへ丁寧に答えている。声優らしく、声が変わるのも印象的だった。BGMも内容によって変わっていて工夫を感じた。
◎B委員
毎回、コーナーが違い、内容が変わるので飽きない構成だった。テンションは深夜の放送に合っている。水樹さんのファンのための番組という印象だった。しかし「コトバのチカラ」のコーナーはファンでなくても楽しめる内容。番組では、自身の曲がかかるがしつこくなく心地よかった。経験に基づいた等身大の魅力が発信できていて、好感がもてる。放送時間が変わっても、受け入れられる内容だと思う。
◎C委員
水樹さんのパーソナリティが全面に出ている番組で、ファンにとってはたまらない内容だと思う。ライブの話では、水樹さんの思いが伝わってきて、より楽しめる内容になっていた。トークがうまく、声も聴きとりやすかった。またライブでの選曲理由や順番など細かく話していて、ファンへの誠意を感じた。愛媛県出身なので他のメディアでも見ることが多いが、声優としての活動を知らなかった。またミュージシャンとしても活躍していて、その多才さが素晴らしいと感じる。ただ、水樹さんのことを全く知らない自分にとっては、長く感じる30分番組だった。水樹さんの人間性は十分に伝わる番組だった。
◎D委員
ファンクラブ中心の番組といった印象だが、水樹さんならではの番組。トークでは、ボキャブラリーが多く、話題も豊富。声優、ミュージシャンと多才だからできる番組だと感じた。「コトバのチカラ」のコーナーなど、声優らしさが発揮できている番組だった。
◎事務局
次回の番組審議会の課題番組は毎週土曜11:40から放送の「SOLATO PRESENTS 愛媛FC GOGO西田GO」を審議していただきたい。

7 その他参考事項

次回の議題 「SOLATO PRESENTS 愛媛FC GOGO西田GO」

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