番組審議会

第383回エフエム愛媛放送番組審議会

1 開催年月日

平成31年3月15日(木)午後4時00分~4時30分

2 開催場所

松山市竹原町1丁目10番7 株式会社エフエム愛媛 第1会議室

3 委員の出席

委員総数 5名
出席委員数 5名

出席委員の氏名
委員長
副委員長
稲浦 調
真木 輝彦
二神 一誠
田村 純子
三原 英人
放送事業者出席者名
代表取締役社長 砂野 孝明
取締役 黒田 潤二
編成制作局部長 関 千里

4 議題

(1)課題番組「『e-special』内 ノッてる!えひめPresents Ride On a Bicycle」
(2)その他

5 議事概要

 明るく、楽しく、健康的なコーナー。ヒシイさん、北野さん、パーソナリティ2人の息が合っていて、バランスもとれている。自転車といっても、様々な視点からコーナーが展開されていた。パーソナリティやゲストから、自転車を楽しんでいることが伝わってきた。リスナーの質問にも丁寧に答えることができていた。専門用語も出てきたが、説明もあり、理解できる内容になっていた。老若男女、サイクリング初心者から上級者、たくさんの人が楽しめる。短い時間でしっかりと情報がつまっていた。また、イベントの告知では、魅力的な紹介ができていた。愛媛県のサイクリング文化の推進の貢献しているコーナーだった。いいコーナーだったので、これからも続けていってほしい。

6 審議内容

◎委員長
今回は「『e-special』内 ノッてる!えひめPresents Ride On a Bicycle」の合評をお願いします。
◎A委員
 明るく、楽しく、健康的でワクワク感のあるコーナーだった。ヒシイさんと北野さんの息もあっており、お互いのバランスがとれていた。専門的な話題もあるが、説明が丁寧で素人や初心者でも理解できると思う。ヒシイさんの実体験からくるトーク、サイクリングを心から楽しんでいる気持ちが滲み出ている。北野さんは、レースや機械など、専門的なことを分かりやすく話している。ゲストもトークが上手で、会話が弾んでいた。各回とも内容が充実しており15分間が短く感じた。男女、サイクリスト初級者から上級者まで楽しめるが、全く知らない人でも、ある程度、楽しめる内容だった。愛媛の自転車文化の推進にも充分貢献していると思う。
◎B委員
 15分という短いコーナーだが、自転車の新しい楽しみが伝わってきた。私自身もクロスバイクを始めたばかりで、番組を聴きながら、いろんなイベントに参加したいと思える内容だった。愛媛のサイクリング文化の発信ができている。ゲストも経験を生かしながらのトークをしていて、参考になるアドバイスがあった。また、リスナーからの質問にも丁寧に答えられていた。自転車に乗ってみたいと思えるコーナーだった。
◎C委員
 情報がつまっていて、いろんな視点からコーナーが展開されている。サイクリングした場所の雰囲気など、臨場感が伝わってきた。また、インスタグラムやホームページで情報発信もしっかりできていた。リスナーからのメッセージが多く、ファンが多いことがわかった。いい番組に仕上がっている。イベントが魅力的に紹介されていた。トレーニングについては、サイクリスト以外でも参考になる内容だった。
◎D委員
 専門用語がでてきて、初めは違和感があったが、聴いているうちにイメージがわくようになった。誰が聴いてもわかるように、しっかりと説明されていた。ライブ感もあり、楽しいコーナーになっていた。愛媛は自転車のイベントが多いということがわかった。自転車を通じて、愛媛を盛り上げようというのが伝わってきた。2人のコンビが明るくて軽妙。間口が広くて、どこからでも入っていける内容になっていた。情報が多く、密度が濃いコーナーになっていた。どのゲストも、楽しくトークを展開していた。放送日によって、内容が変わり、サイクリングの中でも幅広い視点から話ができている。選曲もサイクリングに合っている。いいコーナーだった。
◎E委員
 2人のコンビがとてもよかった。お互いにフォローしあい、専門用語も丁寧に説明できていた。いいコーナーになっているので、続けていってほしい。リスナーを絞らず続けていってほしい。そして、愛媛のサイクリング文化を広げていってほしい。
◎事務局
次回の番組審議会の課題番組は「Groovy Radio Caravan」の審議をしていただきたい。

7 その他参考事項

次回開催日 平成31年4月19日(金)
次回の議題 「Groovy Radio Caravan」

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