番組審議会

第366回エフエム愛媛放送番組審議会

1 開催年月日

平成29年月6月23日(金)午後4時00分〜4時30分

2 開催場所

松山市竹原町1丁目10番7 株式会社エフエム愛媛 第1会議室

3 委員の出席

委員総数 5名
出席委員数 4名

出席委員の氏名
委員長
副委員長
稲浦 調
真木 輝彦
二神 一誠
三原 英人
放送事業者出席者名
代表取締役社長 砂野孝明
編成制作局部長 関千里
業務管理局局長 黒田潤二

4 議題

(1)課題番組「e-special」
(2)その他

5 議事概要

 日々の生活の中に特別を感じてもらうという番組の主旨を表現できている。パーソナリティの2人は明るいけど、落ち着いていて、聴いていて安心できる。ゲストを招く「クロストーク」では、ゲストの話をうまく引き出していた。またメッセージに対しても話題が豊富で、うまく話を広げていた。選曲や話題の広げ方に、それぞれのパーソナリティの個性を感じた。トークの中に、明日話したくなるようなネタがあり、それぞれのコーナーも充実している。
ただ、テーマによって盛り上がりに欠けることがあった。テーマ選びを工夫してほしい。
日替わりでパーソナリティが代わる構成もいい。2人の個性を生かして、さらに番組を充実させていってほしい。

6 審議内容

◎委員長
今回は「e-special」の合評をお願いします。
◎A委員
番組の主旨を表現できている。パーソナリティの2人はベテランで安定感がある。洗練されていて、上品、質のいい番組になっている。ゲストを招く「クロストーク」では、ゲストからの話を十分に引き出していた。ただ長く感じることもあった。毎日、テーマに合ったメッセージがたくさん紹介されていた。パーソナリティの引き出しも多く、話の広げ方も自然だった。前日にテーマの紹介があるのでリスナーもメッセージを送りやすい。それぞれのコーナーが充実していた。パーソナリティの2人は経験豊富で、明るく落ち着いている。パーソナリティのヒシイさんは自分が主体で話を広げる、窪田さんは周りが主体で話を深めるという印象だった。毎日聴いている人は、日替わりでパーソナリティが代わるので気分が変わると思う。
◎B委員
移動中の車で少しずつ聴くことも多かった。コーナー以外の部分では、その日のテーマを紹介していて、どこから聴いてもいい番組になっている。2人とも声のトーンが高めで聴きやすいが、どちらかわからないこともあった。番組を聴いたイメージだと、ヒシイさんはアクティブ、窪田さんは受身的でそれぞれの個性を感じた。クロストークでは、ゲストの個性を引き出し、楽しそうに会話している。選曲はテーマに合っていて、短いコメントで的確に紹介されている。番組を聴いているであろう、主婦向けのテーマになっている。番組の中に、明日、話したくなるネタがある。メッセージも多く、リスナーと共に作っていると感じた。
◎C委員
パーソナリティのヒシイさんは、発音がはっきりしている。情報が多く、前のめりの印象もあった。選曲がかっこよくて、ミュージシャンについてもよく調べられている。窪田さんは話し方がゆっくりで、自分の経験を主に話していて聴きやすい。選曲からも2人の個性の違いを感じた。ただ、テーマによって番組が盛り上がるときと、盛り上がらないときがあった。モノではなく、感覚的なものにしたほうが、共感しやすいのではないかと思う。そして、幅広い年代に共感してもらえるテーマにしたほうがいいと思う。4時台はゆったりめで進行しているが、ここをさらに充実させて、いい番組にしていってほしい。
◎D委員
安心して聴ける番組。リスナーのメッセージをうまく自分に組み込んで話している。次の日のテーマが発表されて、リスナーも準備ができる。ただ流れて聴いていると、どちらが話しているかわからないときがある。それぞれの個性を出しながら、番組を作っていってほしい。
◎事務局
次回の番組審議会の課題番組は毎週月曜から木曜13:30から、金曜13:40から放送の「LINK」を審議していただきたい

7 その他参考事項

次回の議題 「LINK」

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